外国人在留資格登録・飲食店開業を支援する千葉県船橋市の行政書士 バッカス法務事務所

外国人技能実習生

 行政書士バッカス法務事務所(千葉県,船橋市)では、外国人技能実習生の受入れに関するご相談対応をすることができる数少ない行政書士事務所です。

●「外国人技能実習制度」とは

実習生イメージ  開発途上国が自国の経済発展・産業振興の担い手となる人材の育成を行うためには、先進国の進んだ技能・技術・知識を習得させようとするニーズがあります。

 我が国日本においてもそのニーズに応えるために、諸外国の青壮年労働者を一定期間決められた産業で受入れて、産業上の技能等を習得してもらう「外国人技能実習制度」という仕組みがあり、建設業、農業、製造業などで多くの技能実習生が活躍しております。

<主な外国人技能実習生として送り出される開発途上国>
中国、ベトナム、フィリピン、インドネシア、ミャンマー

●「外国人技能実習制度」の目的と3つの利用効果

  • 目的 技能実習生へ技能等の移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成を目的としたもので、我が国の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています。
  • 効果① 技能実習生は、修得技能と帰国後の能力発揮により、自身の職業生活の向上や産業・企業の発展に貢献することができます。
  • 効果② 技能実習生は、母国において、修得した能力やノウハウを発揮し、品質管理、労働慣行、コスト意識等、事業活動の改善や生産向上に貢献することができます。
  • 効果③ 我が国の実習実施機関等にとっては、外国企業との関係強化、経営の国際化、社内の活性化、生産に貢献することができます。

技能実習法による新しい技能実習制度について

平成28年11月28日,外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(平成28年法律第89号。以下「技能実習法」という。)が公布されました。
 技能実習法の施行は,政令で,平成29年11月1日とされておりますので,その施行に向けて,今後新たな技能実習制度への移行に向けた準備を進めていくことになり、
監理団体許可を取得することになります。

監理団体許可申請について

 区分  監理可能な技能実習  許可の有効期限
 特定監理事業  技能実習1号、技能実習2号  3年又は5年
 一般監理事業  技能実習1号、技能実習2号、
技能実習3号
 5年又は7年

申請先:外国人技能実習機構 本部事務所
申請方法:郵送(書留)または来所

注意!在留中の実習生の申請も新制度の手続きが必要になります

 本年11月1日以降も技能実習を継続する場合で、同日以降に在留資格変更もしくは在留期間更新に係るしんせいを行う場合には、原則として監理団体の許可及び実習実施者に係る技能実習計画認定を事前に「外国人技能実習機構」から得ておく必要があります。

 監理団体の許可申請等、外国人技能実習機構への申請手続きは、専門の行政書士にご相談のうえご依頼することができます。

●「外国人技能実習制度」の概要

 我が国における外国人技能実習制度は、原則として最長3年の期間において、技能実習生が雇用関係のもと、日本の産業職業上の技能等の修得・習熟することを内容とするものですが、受け入れる方式には「企業単独型」と「団体監理型」の二つに大別されます。
 この二つのタイプのそれぞれが、技能実習生の行う活動内容により、入国後1年目の技能等を修得する活動と、2・3年目の修得した技能等に習熟するための活動とに分けられ、対応する在留資格として「技能実習」には下記表のように4区分が設けられています。

 受入れ方式 入国1年目   入国2年目・3年目
企業単独型
本邦の企業等(実習実施機関)が海外の現地法人、合弁企業や取引先企業の職員を受け入れて技能実習を実施
在留資格
「技能実習1号イ」
在留資格
「技能実習2号イ」
団体監理型
商工会や中小企業団体などの営利を目的としないしない団体(監理団体)が技能実習生を受入れ傘下の企業等(実習実施機関)において技能実習を実施
在留資格
「技能実習1号ロ」
在留資格
「技能実習2号ロ」

●技能実習生の入国・在留手続の流れ

1. 在留資格認定証明書の交付申請

 技能実習生を受け入れようとする実習実施機関(企業単独型のみ)又は監理団体は、まず、地方入国管理局に在留資格認定証明書の交付申請を行うことになります。この証明書は、申請に係る技能実習生が入管法令の定める許可要件に適合していることを証するもので、有効期間は3ヶ月です。なお、監理団体は、技能実習生を受け入れるに当たっては、職業紹介事業の許可又は届出が必要です

やじるし

2. 査証(ビザ)の取得と上陸許可

 技能実習生として日本に上陸しようとする外国人は、有効な旅券と査証を所持しなければなりません。査証は、在留資格認定証明書等を提示して日本の在外公館に申請します。そして、日本の空港・海港で旅券、査証等を入国審査官に提示し、在留資格「技能実習1号イ(又はロ)」在留期間1年(又は6月)とする上陸許可を受けて初めて技能実習生としての活動ができます。

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3. 在留資格変更許可

 技能実習1号から技能実習2号へ移行しようとする技能実習生は、移行対象職種・作業等に係る技能検定基礎2級等の試験に合格した上で、地方入国管理局に在留資格変更許可申請を行うことになります。この申請は、在留期間が満了する1ヶ月前までに行わなければなりません。

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4. 在留期間更新許可

 技能実習1号(在留期間6月の場合)や技能実習2号について、技能実習生は、通算して滞在可能な3年の範囲内で、在留期間の更新申請を地方入国管理局に行うことができます。
この申請の時期は、在留期間が満了する1ヶ月前までが好ましいと言えます。

●入国管理局への申請取次依頼

 千葉県船橋市の行政書士バッカス法務事務所(千葉県,船橋市)では、最新の外国人技能実習生入管手続システムを導入しており多くの申請取次実績があります。
 組合等の監理団体は、入国管理局への申請等の手続きを依頼することができます。

   報酬(税込)  備考
 技能実習生受入れ基本料  108,000円 受入れ企業1社あたり 
 在留資格認定証明書交付申請   54,000円 1名のあたりの価格
2名以降1名あたり27,000円
 在留資格変更許可申請   32,400円 1名のあたりの価格
2名以降から1名あたり27,000円
 在留期間更新許可申請   32,400円 1名のあたりの価格
2名以降1名あたり27,000円
計算例:技能実習生を3名呼び寄せた場合
 技能実習生受入れ基本料108,000円+在留資格認定証明書交付申請108,000円(3名分)
  216,000円 通信費・出張交通費などの実費は別計算となります。

顧問契約締結により30%割引にて対応することができます。
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